2010夏 備忘録
例年のヨーロッパ行です。
火山やストが予想されるので南からフランスに潜入。
お陰でエアフラのストにも巻き込まれずに到着。到着二時間後に学校で歓迎コンサートと挨拶。
楽勝とおもったのがまちがい、町は国際トライアスロン大会で車はメーンストリートを走れない。
すこしの遅刻で到着。歓迎コンサート。

コンサートの記録はひとりででかけた分にはきろくがありません。
今回は例年のホテルではなく学校が用意してくれたアパート、寝室が三つは広過ぎる・・

コンサートの合間をぬって教えました
国営テレビニュースの報道
http://mediterranee.france3.fr/info/nice/le-guitariste-masanobu-nisigaki-a-nice-63888933.html
コンサートは順調に過ごしましたが、いくつかの事故もありました。
アルプスの町の会場に向かう途上。あと三十分で到着・・そのとき山から
羊が一匹二匹・・・・あっという間に道路を塞ぎました。


「はじめての羊キャンセルかな〜?」と覚悟したのですが。羊飼いのおじさんたちの奮闘で
三十分の遅刻だけで無事にリサイタルを了えました。
こんなところにポスターを貼っても、、な〜

生徒のケビンとセバスティアンも同行
sauze


山の花は美しい。

毎年招いていただくスイスのサラ城のコンサート


市長のローランと企画のリヒテル、サラの蜂蜜ワインをはさんで


スイスでの新聞評
ちょいとほめすぎです。
コンサート会場に向かう車の中、ワールドカップ日本パラグアイ戦で
車内は湧きました。

これも例年のアスプレモンのリサイタル 
バス停にポスターを貼って・・?




ときどき生徒達をつれて・・日本食・・

いつもの友人たちも



久しぶりに・・ん十年ぶりにプロバンス鉄道にのって古城アントルボーへ


もどったら革命祭の花火が

空港のストも予想されるので・・海のホテルに・・
それまでは友人のレミーが豪邸を貸してくれていたのですが、
どうも貧乏性で、お手伝いさんたちや犬猫世話係のかたたちへの
気遣いなど・・あ・・金持ちもたいへんなんだな〜と感じました。
いやお手伝いさんたちは皆じつによい方達でした。
たんに僕の貧乏癖でして、
下の海岸の小さなホテルで泳ぎました。